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気象庁 天気
2007 / 08 / 22 ( Wed )

ここ数年の間に、「派遣」という労働形態を選択する人が増えてきています。特に女性に多く見られる傾向ですが、この派遣社員という働き方と正社員との違いについて少し考えてみましょう。 派遣のしくみを端的に説明すると、あなたが登録した「派遣会社」から、働く現場となる「企業」へ派遣され、業務の指示は派遣先企業からもらい、労働に対する報酬は「派遣会社」から支給されるというものです。 契約する派遣会社によって派遣社員の待遇は違ってきます。ですから契約を結ぶ際に、評判が良く、仕事の紹介実績が豊富で、経営母体や制度のしっかりした派遣会社を選ぶことこそ最も重要なことだと言えます。



派遣社員という働き方には、正社員にないメリットが多くあることはわかりました。では派遣社員のデメリットについてはどうでしょうか。そのあたりを考えてみたいと思います。 派遣社員のデメリットとしてまず思いつくのは、契約期間が終了すると次の雇用保障がないということです。引き続きどこかの派遣先を紹介してもらえる場合はいいですが、そうでない場合は収入が途切れてしまいます。 派遣社員のデメリットとして他に考えられるのは、ボーナスや退職金がないことや、交通費などの諸経費が支給されないケースが多いこと、有給休暇はない、スキルに関わらず雑用に回されるケースもある、などなどたくさんありますね。


派遣社員が正社員に比べて低く評価されているのは否めない現実です。だからこそ、その認識を覆すような働きぶりを示して、自らをステップアップする派遣社員であることはとても意義があります。 派遣社員の中には、将来の起業や独立のために自分の能力を高めたいと考えている人もいます。そういう人たちにとっては、職場に拘束される時間が比較的短く、余計なお付き合いに時間を使う必要のない派遣という形態はもってこいだと思います。 ひとつの職場に縛られることがないのが派遣社員の特徴です。同じくひとつの職種にこだわる必要もないわけですから、自分に最適な仕事を見つけるための方法として、派遣で様々な仕事を経験してみるのもいいと思います。


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